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マイホーム購入者の疑問に専門家がお答えします。
あなたの疑問に一発回答! |
| Q |
基礎が一番大事? |
| 一戸建てを新築しようと考えています。やはり基礎が一番大事かと思っていますが、基礎のどの辺りを確認すればよいでしょうか?そもそも基礎が一番大事だという考え方で正しいでしょうか? |
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| A |
建築家 山本 覚の回答 |
基礎は人間で言うと足元にあたり、とても大事な部分です。人も足が悪いと立っていられないように、建物も基礎が悪いと建物が傾いたり、サッシが開かなくなったり、震災時に崩壊しやすくなってしまいます。
最近の建物は一般的に「ベタ基礎」という構造を採用していることが多いですす。この工法は建物の下の部分に鉄筋とコンクリートを全般に設置し、平面剛性をとる方法です。
この構造で重要なことは3点あります。
(1) 鉄筋がきちんと均等に設置されているか
(2) コンクリートの強度が適正か
(3) 鉄筋とコンクリートのかぶり厚さが確保されているか
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以上は工事中に確認する項目にです。しかし、一般の方が確認することは難しいので、きちんと工事監理する者がいるか、監理報告を受けることになっているかをご確認下さい。
また、基礎も重要ですがさらに下の地盤はもっと重要です。地盤調査を行い、適切な基礎を行うかも併せて確認する必要があります。地盤についてはまたの機会に詳しく説明いたします。
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