「不動産屋へ行く前に」 不動産屋が不動産の専門家とは限らない?
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不動産屋へ行く前に 不動産屋が不動産の専門家とは限らない?

 ■ 執筆者 ■

 yasunori arai
 荒井  康矩  プロフィール

 住宅取得コンサルティング会社「株式会社アネストブレーン
 トラスト」代表取締役


(15) 不動産屋が不動産の専門家とは限らない?


職業柄(住宅取得コンサルタント)、よく不動産調査に行きます。建物調査も建築士と一緒に行くことがあります。そんな中で、本当によく思う疑問があるのです。

それは、不動産会社、建設会社などの担当者の回答のあいまいさ。例えば、修繕してもらうべき箇所があり担当者に指摘すると、よく言う言葉。

「確認しときます。」

確かに、確認してからでないとわからないこともありますが、明らかに修繕が必要なことを確認って、何を?誰に?

また、不動産会社の営業マンも知らないことが多すぎる!

以前に物件資料が少なすぎるために(資料の空欄が多いために)、口頭で質問を繰り返したことがありました。すると、 「後で調べて報告します。」 ほとんどの回答が、これです。

「おいおい、多少はわかるが何も知らずにお客様にその物件すすめてたのか?」などと内心で思いつつ、「大丈夫かな?」と不安にもなりました。

これが、私ではなく専門知識のない一般顧客が相手であった場合は、「あいまい」な回答をする方も多いようです。担当者の言うことが理解できなければ、理解できるまでひたすら聞く!

これは絶対に心がけて欲しいことです。説明が理解できないのは、自分が悪いのではなく、理解できる説明のできない担当者に問題があります。知らないことが多すぎる!あいまいな返事が多すぎる!言ってることが理解で きない!

こんなときは、思い切って担当者を代えてもらうか、その会社との付き合いを考え直すべきではないかと思います。なぜなら、購入後も何かあったときはその担当者を窓口にして交渉、相談することになるわけですから、非常に不安ですので。

不動産屋が不動産の専門家とは限りません。あなたの遠慮が将来のあなたに影響するかもしれません。



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