「住まいと保険」 生命保険は何の保障がどれぐらい必要か?
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生命保険は何の保障がどれぐらい必要か?


(3) あなたの生命保険は何の保障がどれぐらい必要か?


こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの山下修一です。生命保険を検討する場合に

 ○TVのコマーシャルや新聞の広告を見て考える。
 ○目の前に現れた営業マンの設計書から考える

こんな経験はありませんか?

それは「まず商品ありきの考え方=売り手側の考え方」で、結局は買い手側のニーズとギャップが生じてしまい『失敗』します。

ご自身にとって必要な保障が何か、どれぐらいかを
  「その商品に入ろうか・・・どうしようか・・・」
のレベルで済ませて良いのでしょうか?

いま置かれている立場とニーズという観点に立って考えてみましょう。そうなると、

 ○自分は保険に何を求めるのか
 ○どれぐらいの保障が必要なのか
 ○世間一般の保障額は存在しない(人それぞれ)
 
という点を念頭に置きましょう。上記の回答を導き出す手順ですが、「リスク・マネジメント」という考え方に沿って行います。

【手順1】
  どんなリスク(死亡・病気・ケガ・事故)に備えていくのか?  
            ↓
【手順2】
  そうなった時の家族の”経済的ダメージ”はどれぐらいか?
            ↓
【手順3】
  ”経済的ダメージ”を許容できるのかどうか?
            ↓
【手順4】
  許容できない部分をどう対処するのか?
            ↓
【手順5】
  許容できない部分を保険で頼るのか、頼らないのか
            ↓
【手順6】
  1)保険で頼る場合、どんなものがいつまで必要なのか?
  2)保険で頼らない場合、今後もそれでいいのか?
  3)次はいつごろ見直したら良いのか?

【終了】 
  見直し時期にはまた手順1から点検します。

いかがでしょうか。割とシンプルな考え方ではないでしょうか?このプロセスを実行することで、保険の見直しを合理的に行うことができるのです。一番のポイントは【手順2】【手順3】です。

”経済的ダメージ”を解説しますと、

     万が一のことが起ったときに、今後の家族の生活を支えていくために
     どうしても必要なお金のことです。

”許容できるかどうか”については、

     必要なお金を今後の家族の収入などで賄うことができるかどうか

という解釈をしてください。【手順2】【手順3】の計算ですが、たとえば仮のシナリオでいいので、夫に万が一のことが起った場合を考えてみます。

遺されたご家族のライフイベント(例えば、子供の入学卒業・結婚・妻の就職・退職・車の買い替え・自宅の修繕)を書き出し、今後の収入と支出を計算する作業を行うのです。  ⇒遺族のライフプランですね。

ライフプランから○○家の生活保障を目的とした、根拠のある金額が浮かび上がってくるのです。それは世間一般的な数字ではまったくなく、まさしく○○家にとって必要な数字になります。

そして・・・
お待たせしました

【手順6】にて、商品選びがはじまります。


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