「内覧会の攻略法」 内覧会の同行・立会い業者の選び方
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内覧会の攻略法 内覧会の同行・立会い業者の選び方
 ■ 執筆者 ■

 yasunori arai
 荒井  康矩  プロフィール

 住宅コンサルティング会社「株式会社アネストブレーン
 トラスト
」代表取締役


(2) 内覧会の同行・立会い業者の選び方


ここ数年、「自分たちだけでの内覧会は不安だ」「素人だけの内覧会で大丈夫なの?」という方が、専門家に中立的な第3者として内覧会立会いを依頼するケースが増えています

確かに多くの方から、

 「自分たちで舞い上がってしまって何もできなかった」
 「施工会社の説明が本当かどうか判断できなかった」
 「『そんなものです』と言われたら納得するしかなかった」

という声を聞きました。中立的な第3者の存在は心強くもあり、頼りになることでしょう。

主に、建築士が内覧会に同行し、消費者側の立場で問題箇所を指摘し、売る側に補修などを要求していきます。別に、資格に制限があるわけではないので、建築士でなくとも内覧会立会いをされるケースもあります。

なかには、不動産鑑定士や宅地建物取引主任者などが立ち会うケースや無資格の人も。マンションの営業経験やマンションの管理の経験は内覧会での調査とは無縁です。でも、法的には何ら問題ないのでそのような人・会社によるサービスもあるようです。ただ、依頼するときの目安としては、建築のプロとしての資格はあった方が安心材料でしょう。

但し、建築士であっても、それは単にペーパー試験に通っただけ。最も大事なのは、豊富な経験と知識

マンション内覧会であれば、マンションの設計監理の経験は有効でしょう。一戸建て内覧会なら、一戸建ての設計監理の経験ですね。ただ、マンションの内覧会では、専有部分の内側(室内)の検査が中心となります。完成時点では、基礎・構造部分は、ほとんど確認しようがありませんから。

そういうことを考えると、設備面のチェックの比率が高いために、設備に詳しい人も有利だと言えます。

一戸建ては、自分で何度も何度も図面を書いて、監理して、現場の職人さんを指導して、ということを繰り返ししている人であることは必須でしょうね。

内覧会の同行・立会い業者へ依頼する場合は、その人の過去の経験や資格を確認することが、内覧会を無事に乗り切る為の第一歩です。


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