一戸建てとマンションでは内覧会の重要度が大きく異なる
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引渡し後に内覧会?(内覧会の開催時期)
 ■ 執筆者 ■

 yasunori arai
 荒井  康矩  プロフィール

 住宅コンサルティング会社「株式会社アネストブレーン
 トラスト
」代表取締役


(8) 一戸建てとマンションでは内覧会の重要度が大きく異なる


内覧会は、引渡しを受ける前に購入者が施工精度・品質をチェックできる重要な機会ですね。しかし、一戸建てとマンションではその重要度に違いがあります。

マンションの内覧会では、内装や設備といった表面的な部分のチェックが主となります。構造躯体をチェックしたくとも、ほとんどできないからです。

一方で一戸建て住宅であれば、主要構造部分のチェックも可能です(全てではありません)。たとえば、床や壁の傾きを調査することで、構造上の異常がないかどうかの判断材料とすることができますし、床下や屋根裏では柱や梁などの主要な構造部分を直接に調査することもできます。柱や梁を接合する金物も見れます。

主要な構造部分以外でも、床下では配管や断熱材なども確認できますね。マンションでは、これらをごく一部しか確認できません。

同じ内覧会における検査であっても、マンションと一戸建てでは確認できる範囲・項目が大きく異なるために、一戸建ての内覧会の重要度が高いと言えるのです(決してマンションなら適当に対応してよいという意味ではありません)。

引渡しを受ける前に、こういった大事なところをチェックしておき、売主や施工会社にしっかり補修を求めておきたいですね。

上記のように、一戸建てでは大事な項目をチェックできるわけですが、問題はそれを一般消費者にできるか?という点です。マンションに比べて一戸建ては専門家に内覧会立会い・同行サービスを依頼する価値は大きいですから、そういったサービスを検討するのも良いでしょう。

一級建築士による内覧会への同行はアネスト(以下のサイト)で行っております。
内覧会立会い・同行(一戸建て)
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