「住まい選びの対決シリーズ」 新築住宅と中古住宅のメリット・デメリット
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新築住宅と中古住宅のメリット・デメリット

 ■ 執筆者 ■

 yasunori arai
 荒井  康矩  プロフィール

 住宅取得コンサルティング会社「株式会社アネストブレーン
 トラスト」代表取締役


(6) 新築住宅と中古住宅のメリット・デメリット


新築住宅と中古住宅の特長について考えてみましょう!

(新築のメリット)
 ・最新の設備があり便利。
 ・最新の工法で安心感がある。
 ・購入時から長持ちする。
 ・やっぱり新築がいい!?

(新築のデメリット)
 ・建物の値下がり分が大きい。
 ・完成建物を見られないこともよくあるので、イメージしづらい。
 ・中古と同じ予算であれば小さな部屋になってしまう。
 ・完成までの期間が長いと住宅ローンの金利リス
  クが大きい

(中古のメリット)
 ・値下がり幅が比較的小さい。
 ・建物(実物)見て購入判断できる。
 ・新築と同じ予算であれば、大きめの家を購入可能。
 ・当初の予算を抑えることで、貯蓄もし易く、将来のライフスタイルの
  変化に備え易い。(住み替えやリフォームなど)

(中古のデメリット)
 ・建物の劣化が進んでいると思わぬ出費が発生することもある。
 ・よく調べておかないと、思っていた増改築ができないこともある。

注目すべきは、新築住宅のデメリットにある完成までの期間が長いということでしょう。特に、マンションの場合、完成までに1年や2年かかることもあります。その間に市場の環境や住宅ローンの金利が大きく変わってしまうことだってあります。

住宅ローンの金利が契約時に比べて上昇してしまった場合、返済計画が大きく狂うことも考えられるのです。仮に、借入額3,000万円、借入期間30年の長期固定型の住宅ローンだとします。そして、契約時点での金利は、3.0%。

すると、契約時点で立てた返済計画では、

 3000万円、30年、3.0% → 総返済額 4553万円

となります。それが、実際の借り入れ時点での金利が3.5%に上昇すると、

 3000万円、30年、3.5% → 総返済額 4849万円

となり、総返済額が、約300万円も大きくなってしまいます。300万円も高い物件を買ったのと同じですね。さらに、もっと上昇して、4.0%になったとしたら、

 3000万円、30年、4.0% → 総返済額 5156万円

となるのです。これでは、約600万円もの返済額アップです。いかがでしょうか?完成時期がかなり先の住宅を買うデメリットを感じていただけたと思います。


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